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211.調理器具充実のススメ

2021.09.06

211.調理器具充実のススメ

 ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。6月より六本松地区で開業しましたまつばら心療内科の松原慎と申します。 素敵なスタッフに囲まれて、日々、元気に営業しております。
 自宅のグリルが古くなり、数年前に新しくしたのですが、タイマーも付いていて、時間になると火が消えてくれたり、警告音が鳴ったりしてくれます。マイコン付でオートになっており、魚も切り身と姿焼きだったり、蒸す機能だったり、色々付いていて便利です。何が良いって放っておけば調理してくれるのは別のことが出来るのでありがたいです。
 もう一つは待っているのはBoniqというものです。
 低温調理が可能になっていて、ローストビーフ等も作れてしまいます。
 その辺の胸肉でも高級レストラン並に美味しく出来るので助かります。
 これらの共通点は、放っておけることです。私は「やっとけ料理」と呼んでいます。やっとけ料理ですと、台所を離れることが出来ます。その間子供と遊んだり、ちょっと座っておやつを食べたり、ちょっと動画を見たり出来ます。
 考えて見れば洗濯機や掃除機も人間を家事から解放するものでした。便利で美味しく出来る調理器具、余裕のある方は検討されてみてはいかがでしょう。

210.ボディーリーディング

2021.09.05

210.ボディーリーディング

 ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。6月より六本松地区で開業しましたまつばら心療内科の松原慎と申します。 素敵なスタッフに囲まれて、日々、元気に営業しております。
 ボディートークは医療と言うより健康法です。声を出したり、体を振動させたり緩めたりして、自然体を得て、人間関係を良好にし、内なる自分の表現を素直に出せるようにするプログラムです。
 これが全てではないとは思いつつも、興味深いので今も勉強を続けています。
 その中で背中を一通り押してみると、語られていない悩み事が大体わかるというボディーリーディングがあります。口下手の方や、色々あって何がポイントか自分でもわからなくなってしまっている方などに、背中の診察をさせて頂きます。そうするとほとんどの方から怖いほど当たると言われるから不思議です。
 私は、言語面接だけでなかなか来談者の方の理解が難しい時、許される場合は体も診察させてもらっています。  体がしなやかになると悩みに対する構えもしなやかになるので不思議です。
 肩こり、歯ぎしり、意識できている内は良いですが、意識できずだるいとか、すっきりしない方、一度ご相談頂ければと思います。

209.排便習慣

2021.09.04

209.排便習慣

 ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。6月より六本松地区で開業しましたまつばら心療内科の松原慎と申します。 素敵なスタッフに囲まれて、日々、元気に営業しております。
 子供の頃、うんちは夕方家でする派でした。
 第一、朝から便が出そうな感じが全くしませんでしたし、小学生なんて学校で大便に行こうものなら、あいつうんこ行ったとかはやし立てられますから、漏れそうな時以外行けません。そういうわけで帰宅後夜にしていました。    しかし、医学的には、ガスの排出等もあり、出来るだけ朝の排便習慣が推奨されています。
 そこで社会人になる時に、なるべく朝の排便習慣をつけようと考えて、出ようが出まいがトイレに座ってみることにしました。半年くらいで慣れて、朝の排便習慣が付いたように思います。習慣もこまめに努力すれば変えられる、ということですね。
 習慣が変えられない、という方も、排便習慣などから変えてみられてはいかがでしょう。

208.なんくるないさ

2021.09.03

208.なんくるないさ

 ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。6月より六本松地区で開業しましたまつばら心療内科の松原慎と申します。 素敵なスタッフに囲まれて、日々、元気に営業しております。
 沖縄の言葉でなんくるないさーというのがあるようです。
 なんとかなるさ、の意味だと思っていたのですが、どちらかと言えば人事を尽くして天命を待つ的な意味が本筋のようです。
 どちらにしても、うつで休みたい時、たぶん頑張ることはもう十分やったので、人事を尽くしたかはわからないけれど、これ以上頑張れないのであれば、それは尽くしたということだと思います。
 そういう時は、なんくるないさー精神で、休んで、回復に努めましょう。
 当院では薬物療法も抗うつ薬から漢方まで、また、心理療法にも力を入れていますので、なんとかお役に立てるように精進して参りたいと思います。

207.祈る

2021.09.02

207.祈る

 ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。6月より六本松地区で開業しましたまつばら心療内科の松原慎と申します。 素敵なスタッフに囲まれて、日々、元気に営業しております。
 思春期の頃、全ての迷信には意味がない、と言う論理から、祈りやまじないを否定していました。
 もちろん、鰯の頭に神通力もないでしょうし、今のはやりで言えばアマビエだって怪しいものです。医学者としてやっぱり、祈祷の類いで病気が治ったり、天変地異が去ったりするとはとても思えません。
 しかし、一方で、一個人として、アフガニンスタン情勢しかり、コロナ禍しかり。個人の努力はした上で、自分後からでは届かないけど改善を願うこともあります。
 そういう時、結局祈るしかないのかなと思います。
 祈りそのものにテレパシーとかサイコキネシス的な効果は皆無だと思いますが、どうしようもないことの改善を願う時、人は祈るしかないかもしれません。360度回って意味がないのではないか、という祈りに戻るわけです。
 人事を尽くして天命を待つ時、人は祈るしかないのかもしれません。
 そういう時、願いを込めてそっと目を閉じています。

206.祝!3ヶ月

2021.09.01

206.祝!3ヶ月

 ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。6月より六本松地区で開業しましたまつばら心療内科の松原慎と申します。 素敵なスタッフに囲まれて、日々、元気に営業しております。
 おかげさまで3ヶ月診療を続けることが出来ました。今日より4ヶ月目ですね。
 謙虚な気持ちを持ち続けながら、日々精進して参ろうと思います。
 今後とも当院をよろしくお願い申し上げます。

205.時には山に登ってみては

2021.08.31

205.時には山に登ってみては

 ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。6月より六本松地区で開業しましたまつばら心療内科の松原慎と申します。 素敵なスタッフに囲まれて、日々、元気に営業しております。
 先日、「私は視野が狭くなりがち」という人が、知人から少し高い所から物を見るようにアドバイスされたそうです。
 そこで思い出したのは、米国の精神科医で催眠療法家のミルトン・エリクソンでした。
 エリクソンの診療所の裏にはスクォーピークという小高い丘があり、ハイキング気分で登れると言います。エリクソンファンとして、私も一度はスクォーピークに登りたいと思っています。エリクソンは患者に、よくスクォーピークに登りなさいという課題を与えていました。私はちょうどそれを思い出し、前述の方にその話をしました。
 自分の視野が狭くなっているかも、と思われた方は、時には高い所に登ってみられてはいかがでしょう。
 視野が広がるかもしれません。

204.対応カードが広がりました

2021.08.30

204.対応カードが広がりました

 ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。6月より六本松地区で開業しましたまつばら心療内科の松原慎と申します。 素敵なスタッフに囲まれて、日々、元気に営業しております。
 さて、先週より、VISA,Master以外の写真のカードのお支払いにも対応出来るようになりました。
 元々非接触の会計システムなのですが、カードですとお釣りも受け取らずに帰れます。感染防御の観点からもご安心頂けるのではないでしょうか。
 診断書などが必要になって持ち合わせが足りなくなる方など、ご利用頂いてはいかがでしょう。
 当院では、お客様のご利用がしやすいように心がけて参ります。
 これからも当院をどうぞよろしくお願いいたします。

203.人生、皆、わが師

2021.08.29

203.人生、皆、わが師

 ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。6月より六本松地区で開業しましたまつばら心療内科の松原慎と申します。 素敵なスタッフに囲まれて、日々、元気に営業しております。
 よく、対象となる相手を非難する気持ちが捨てられず、鬱っぽくなる人とのやりとりの中で、どういう心がけをするとよいかと聞かれることがあります。すぐには難しいのですが、「人生、皆、わが師」の精神ではどうか、と提案させて頂いています。
 どこかで聞いた台詞だったなと思い、きちんと調べてみますと、本当は、
「我以外皆我師(われいがいみなわがし)」 だそうです。
 これは、剣の奥義習得を目指した宮本武蔵を描いた際に、作家・吉川英治が書いたと言われています。
 何と、仏教や中国古典の中に原典があるわけではなく近代の日本人作家だったんですね。野球の野村克也監督も好んで使った言葉と言われています。
 イライラさせてくるあの人も、自分の未熟さを照らしてくれる光と思えるか、と言うことですが、私自身そう考えてばかりだと無理がある時もあるのですが、心が落ち着いて余裕がある時は、出来る限りそう考えられたら良いのかなと思っています。

202.隣の花が赤いのは

2021.08.28

202.隣の花が赤いのは

 ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。6月より六本松地区で開業しましたまつばら心療内科の松原慎と申します。 素敵なスタッフに囲まれて、日々、元気に営業しております。
 鬱になりやすい方は、概ね自己評価が低いように思います。その特徴として、すぐに他人と自分を比べてしまうのがあります。もちろん、客観的な立ち位置を知ることは重要です。優れた人の実力を認めたり賞賛することも良いことです。
 その上で、自分は自分で頑張ろうと思えれば良いのですが・・・。
 残念なことに、他者を賞賛した後で、「しかるに自分は至らない」という論理に陥りがちのように思います。
 これを、隣の花が赤いのは鬱の入り口、かもしれません、と申します。
 世界一にならない限り、自分を認められない人は、たとえ世界一になっても、歴代のレジェンドと比べてしまったり、他分野の優秀者と比べてしまったりして、終わりがありません。謙虚さと向上心につながるのなら良いのですが、鬱の入り口になっている場合は、少し立ち止まっていただけないものでしょうか。
 ナンバーワンでなくオンリーワンというのは有名なアイドルグループの歌だったと思いますが、ご自身がご自身であること自体尊重されるオンリーワンなのだ、というのをもう一度思い出して頂ければと思います。その上で、ご相談の必要な方は、しっかりお話を伺わせて頂こうと思います。

地下鉄七隈線「六本松駅」徒歩5分