1336.アト秒
2026.01.19
ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。六本松地区で開業していますまつばら心療内科の松原慎と申します。
電子を見ることが出来た、なんて話を聞きました。
アト秒という単位があるそうです。
100京分の1だとか。10のマイナス18乗だそうです。
その秒だと電子もちょびっとしか動けず、見える、んだそうで、その実験結果が量子物理学の予測値と一緒と言いますから、人間が見えない物を見る力、見えない物を予想してしまう力というのはすごい物なのだなぁと感心しています。
アト秒なんて、短すぎて体感出来ない訳ですが、我々の生活もその連続体なんですね。