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905.猫バンバン

2023.08.06

 ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。六本松地区で開業していますまつばら心療内科の松原慎と申します。

 イタリア語をやっていたら、エンジンの中から猫を救出したなんていう文章が出て来ました。イタリアの車ってそうなの?と思ったら、日本車にも猫は入れてしまうようです。エンジンルームに入り込んだ猫に、今から出発しますよ!と報せるためにボンネットをバンバンやるのを猫バンバンと言うらしく、ステッカーやら動画まで作られているようです。びっくり。英語ではKnock Knock catとか言うみたいです。

 最近は飼い猫の避妊も進んでいるようなので純粋な野良猫というのはあまり見かけないようにも思いますが、数は少なくとも近所の猫が駐車場をうろついているのは見るので、うっかり入り込まれることもあるのかもしれません。
 でも、自分の猫じゃないだろうし、あまりわざわざバンバンはしないかもしれません。猫バンバンは日産自動車から提唱され商標登録まであるようですが、広めたいことって商標登録するものなんでしょうか。
 でも、登録しておかないと使わせないって言う人が出て来る恐れもあるので防衛的な意味なのかもしれません。

 猫以外では鳥類が巣を作って発煙した例もあるようなのですが、エンジンルームと動物って、不思議な関係ですね。
 最も最近は夏は暑くて叶わないので冬の事案なのかもしれませんが。

 気になるようでしたら、たまにはボンネットを開けて車のお世話もしてご覧になってはいかがでしょう。

地下鉄七隈線「六本松駅」徒歩5分